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テンスケ [犬]

次男 テンスケ
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テンスケはチワワ種という愛玩犬。

愛玩:大切にし、かわいがること。多く、小さな動物についていう。また、いつくしみ楽しむこと。

「犬」と「愛玩犬」は違う生き物。

「犬」さくら
可愛い。メチャクチャ可愛い。愛しみまくり。大好き!目の中に入れても全然痛くない。私の子。
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「愛玩犬」テンスケ
この子が街を散歩すれば大抵のすれ違う人はニッコリ微笑む。「かぁ~わいぃ~ww」と。
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ちっちゃな体で短い足で一生懸命にテケテケテケテケと歩く姿が可愛い。
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麻呂眉が可愛い
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つやつやに輝く毛がきれい。(体プルプル中w)
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「チワワ」それは愛玩犬。

毎日の散歩。
さくらとテンスケ、並んでお散歩。

けれどすれ違う人達の殆どはテンスケ<<だけ>>を「可愛い!!」と言う。
さくらがどんなに頭が良くて優良犬なのか、すれ違うだけの人には想像もつかない。
知ったら胸がキュンキュンして撫でまくらなきゃ気がすまなくなるに違いない。

けれど見た目で判断する通りすがりの人達は「かぁ~わいいぃ~w」と頭を撫でているテンスケの直ぐ隣でシッポ一生懸命振ってるさくらの存在はまるっと無視。

テンスケ一人勝ち。超アイドル犬。美人のさくらは壁の花。


・・・皆知らない。

誰も知らない。


ふふふ・・・


このラブリー極まりない愛玩犬は・・・・実はウンコ犬なのだwwwww
テンスケ:「あ;信じられない;;僕の秘密を・・;;」
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テンスケはこんなにも可愛いルックスなのに、その見た目が霞んでしまうほどに性格が良い。
本当に良い子の見本みたいな子。
人間が大好き過ぎて、体のどこかに磁石でも入ってるんじゃないか?ってくらいに、人間がほんの少し動いただけでも、どこにいても爆睡していてもピッタリと追いかけてくる。

大きな目で真っ直ぐコッチを見て、必死にテケテケテケテケと追いかけてくる。
トイレに行く時も、キッチンに行く時も、一つのものを取って戻ってくるだけの時も磁石のようにピタッとくっついてくる。

しかも最初は「人間にしか興味ありません!」って子だったのだけど、今ではこの通り。
犬ともお付き合いできる子になった。
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愛玩犬のくせに本当に性格が天使のように物凄く良い。
純白の心で200%の信頼を人間に寄せてくる。こんなに良い子見たこと無い。
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病院に連れて行ってもお医者さんがビックリするくらいに良い子。
「普通チワワは気の強い子が多いんですけどねー。」と。

そのアンビリーバボー的な性格の良さと引き換えるかのようにテンスケにはウンコの呪いがかかっている。
テンスケ:「ヤメテ・・もうそれ以上言わないで;;お願い;;」
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ワンコしつけ本を読み漁り、サイトを検索しまくり、尚且つトイレトレーニンググッズを買い漁り、思いつく限りの全てにチャレンジしたけれど、テンスケのウンコ・シッコをしつけることはできなかった。

ストレスがそうさせるわけじゃない、嬉しがりすぎて前後不覚になってしまうわけでもない。
我が家が汚過ぎて「どこがトイレなの!?」と迷っているわけでもない。
何故ならついさっき雑巾がけをしてピッカピカにしたばかりのところでヤったりもする。
またマーキングをしているわけでもない。

あらゆる可能性を考えチャレンジした結果・・全敗北・・
そしてテンスケの症状に一番近い言葉が「ウンコの呪い」だった。

こんなに良い子なのに・・こんなに天使な子なのに・・。

だからこそなのか・・その天使な素晴らしさと引き換えるようにウンコの呪いがかかっている。

どんなに努力しても直らない。
トイレ以外の場所でトイレをする。

そういう事をされると、ウチも新築なだけに「・・またか!!!」と、ものスッゴク腹が立つけれど・・

・・・もう慣れた。

悟った。

テンスケのせいじゃない。

呪いなのだ。

何故ならテンスケはとても良い子。

天使だから。


でも大切な我が家をどこでも遠慮なくトイレにするのには腹が立つ。

だからいつもテンスケの粗相をムカムカしながら始末しながら、自分に言い聞かせるようにテンスケにも話しかける。

「早くお前のウンコの呪い、解けるといいね・・」
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いつかは解けると信じている。

何故なら少しづつだけれど、何度も失敗してしまうけれど、でも以前に比べたら格段に粗相の回数が減ってきているから。

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きっとね・・それが(呪いが)我が家に来た事の洗礼かもしれない。

何故ならさくらも寅っちも、我が家に着た当事は馴染むのにものすっごく苦労したから。

こんなに可愛い子だもの、ちょっとやそっとの苦労はしたって惜しくないよ。

テンスケ。
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夢を見た [猫]

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夢を見た。

寅っちの。


水の入ったコップに手をポチョンと突っ込んで、引き上げて、その濡れた手をペロペロ舐める。
世の中には、そんな水の飲み方をする猫がいるらしい。


ウチの寅っちはそんな飲み方はしない。
というか、そもそも寅っちは水を飲まない。

でも夢を見た。
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寅っちがきちんと座って私の方を見ている。

何故かその隣にはコップに入ったジュースがある。

寅っちはそのコップにボチョン!と片手を突っ込み濡らして、そして引き上げ・・
そのジュースの雫がポタポタ落ちる手を私に差し出すのだ。
「飲んでいいよ。」と言わんばかりに。

「ありがとう!」とばかりに、私は寅っちの手から滴り落ちるジュースの雫を飲む。

落ちる雫がなくなると、寅っちは再びジュースのコップに手をボチョンッ!と突っ込み濡らして私に差し出す。
「飲んでいいよ。」と。

私は再び「ありがとう!」と滴るジュースの雫を飲む。

それを何度も何度も寅っちと繰り返すのだが、繰り返しながら私は思っている。

でもこのジュースをくれてる手はネコトイレでシッコの後、砂をかき混ぜたのと同じ手なんだよね。
だから手を直接舐めちゃったらイケナイ。汚いからね。
でも手から滴る雫ならセーフ。汚れてるのは手だけだから、手から離れたらキレイだもん。

そう思いながら、寅の手から滴るジュースを飲んでいる。

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でも気が付いたら場面が変わっていた。

寅はコップに入っているジュースにボチョンッ!と手を入れて、その濡れた手をストローの口に当てている。

寅の手から滴り流れるジュースはストローを伝わって落ちていく。
その出口では私が口を当てて待っている。

ストローから飲んでるからキレイだよね。と、まるで流しそうめんのように、寅の手から滴り落ちるジュースの雫がストローを伝わって落ちてくるのを待っている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・それだけの夢だったのだけど・・・・


夢だからオチとかそういうのは全然ないのだけど・・・


どうしてあんな夢を見たのだろう・・・

寅は明け方に私を起す時、よくぷにぷにの肉球を私の顔に押し付ける事がある。

これがまた・・プニプニでいながら適度な硬さがあって、それはもう・・極上の気分になる。
クソ眠くて「起すんじゃねえ!」っていうような凶暴な気持ちにもなるけれど・・肉球最高!!!な幸せな気分にもなる。
それと同時に、「この手はネコトイレでウンコをかき混ぜたのと同じ手・・」と、思ったりして何とも言えない気分にもなる。

そういう事が今回のベースにあったのだろうか・・・

もしかしてこの夢を見てる時、寅は私を起そうとプニプニの肉球を私にぷにぷに押し付けていたのかもしれない。

ともかくおかしな夢を見た。

でも起きた時・・変な気分ではあったけど、幸せな気持ちにもなった。

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寅吉 [猫]

長男 寅吉
・・・と言っても「寅吉」と呼んだことは殆ど・・滅多に無い。
いつも「寅っちw」
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寅っちを単語で言い表すなら・・「自然体」「鷹揚」

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寅は何ものにも縛られない自由猫、そして鷹揚な性格。

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その自然体の気ままさが大好き。
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でも腎臓を患って膀胱炎になって重態になった時や、初めて我が家にやってきた時2週間も何も食べなくて死にかけて本当にもうダメかもしれないと思った時のどん底からの奇跡の復活。
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その底力。
普段のグテングテン具合からは想像もつかない、寅の雄姿。

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人間同士のように言葉など交わせるわけじゃない。
けれど寅はこんなにも・・こんなにも・・
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・・・的確な言葉が見つからない。
けれど・・凄く雄弁というか・・言葉が無くても、種族が違っていても伝わってくるもの。

いつも寅の存在が心に力を与えてくれる。

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ただ一つ、寅には本当に困ったもんだ・・という問題がある。

食事。

相変わらず苦戦。

寅は本当に不思議な子で、さくらともテンスケとも適当に共存してる。
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無理することなく、自然体でそれぞれ全くタイプの違う犬2匹と一緒に生活している。
その事についてはホント、稀に見る優良猫?って感じだけど、とにかく偏食が酷い。

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昨日まで普通に食べていたものでも、今日は「こんなまっずいもの食えるかあ!」とか「俺に毒飯食わす気だな!?」くらいの勢いで拒否したりする。

全く食の好みが読めない。
その度にアレコレ作り変えてみたり、足してみたり・・と、ワリカシ毎日苦労していたりする。

幸い我が家には食いしん坊のさくらとテンスケがいるので、寅が丸残しした食事もそのまま犬組にお下がりしたりして、大したロスは出ていない。

本当に困っているのは、寅は腎臓機能不全に一度陥ってるため、腎臓が弱い。
その上膀胱炎にもなりやすい。
あまり食べたり食べなかったりを繰り返すのは体に負担がかからないわけが無い。

だから私も毎日アレコレ研究をしながら頑張っているというのに・・この子は・・

「ダメ、作り直せ。」
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・・と、言わんばかりに堂々とした拒否っぷり;;

まったく・・この子は!




まったく!





You are my Angelwwwwwww
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さくら [犬]

長女 さくら
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とても繊細で気弱で人間に気を使う子だけど、スポーツ万能で好奇心旺盛で丈夫な子。

雨がザーザー降る日はミニマムサイズのテンスケは散歩に連れて行かない。
土やアスファルトからの跳ね返り雨粒でテンスケ、溺れそうになってしまうからw

だから雨の酷い日の散歩はさくらと私の2人きり。
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先日、雨の酷い日に霊園に散歩に行った時のこと。

雨の日ということもあり、墓地にやってくる人も職員も殆どまるでいなくて、広い霊園貸し切り状態だった。

誰もいないから・・と、さくらのリードを外した。

さくらは呼べばどこにいても必ずやってくる子だから安心してリードを外した。

ワンコ散歩には2種類あると思う。
アチコチ匂いを嗅いだり遊んだりで寄り道しまくるタイプと、ただ直線真っ直ぐ歩くタイプ。

さくらは前者、寄り道派。
ちなみにテンスケは後者、ひたすら真っ直ぐ歩きすぎて「これ散歩じゃないんじゃね?ww」ってタイプ。

冷たい雨がザーザー降る中、さくらはいつもの様にアチコチ寄り道していた。
寒いし付き合いきれない私は先に行って「さくら!行くよ!」と呼び寄せるつもりでその場で葉っぱ食べに夢中になっているさくらを残してどんどん歩いた。

100mくらい歩いて「さくら!」と呼んだ。
・・でもさくらが走ってくる気配が無い。
振り返ってみた。

さくらの姿が無い。

「さくら~?行くよ~!」ともう一度言った。

さくらの姿が無い。

「さくら?」「さくらっち~?」

来た道を戻りながらさくらを呼んでみた。

さくらの気配が無い。

段々心配になってくる。

「さくら~?」「さくら~。」「来い。」「こいこいっ。」

呼びながらさくらを探す。

霊園だからお墓が並んでいて、さくらの大きさではお墓に隠れてしまう。

「さくら~。」

雨が冷たい。ザーザー降っている。

どんどん不安がリアルになってくる。

おかしい・・いつも呼んだら直ぐに来るのに、どうして来ないの!?

「さくらー!」

霊園はとても広い。
いつもはこの広さが整備された贅沢な散歩コースとなるのだけど、冷たい雨が降り続ける今・・とてつもない不安材料となる。

「さくらっち、来い!」

こんな冷たい雨に打たれ続けたら、さくらの体に相当な負担がかかる。
直ぐに見つけなきゃ・・

「さくら!」「さくらー。」「さくらっち~。」

時間が過ぎ虚しく呼ぶ声が残り、さくらの気配も見つけられない。
嫌な事を考えてしまう。

電柱に半年以上も貼ってある「迷い犬探しのちらし」
ネットで見た、飼い猫が野良にされたって生きてはいけない話。

さくらは子供の頃からウチの子だったんだから・・
いや、それ以前の里親探しをしている時だって苛められっ子犬でビビリまくりだったんだから・・
迷子になったら生きてはいけない。
いや、それよりもこんなに冷たい雨の中、一晩だって持たないんじゃないか。
いやそうじゃない、こんな冷たい雨の中、一人ぼっちになったらいけない。

「さくらー!」「さくらー!」

霊園の中で呼ぶ声も、人がいないってこともあって段々大きくなってくる。

「さくら」「さくら~。」

おかしい・・いつも呼べば来るのにどうして今日はこんなに呼んでるのに見つからないの!?
時間は20分くらい経とうとしている。
不安で不安でたまらない。
さくらっちは私の子。
私の子なのよ。
死ぬまで私の子なんだから。

「さくらー!どっこですかぁ~??」

霊園の中をいくら探しても見つからない・・まさか・・霊園から出て行ってしまったのか??

どうしよう・・霊園から出て探した方がいいんだろうか!?

悩んだけど、霊園の外を探す前にもう一度さくらを最後に見た場所に戻ってみよう!というので、「さくら~。」と呼びながらその場所に戻った。

その途中!お墓とお墓の間にさくらの後姿を見つけた!!
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「さくら!!」
思わず叫んだ。
振り返ったさくら。
見つけた!と、駆け寄ろうとする私。
するとどういうわけか逃げるさくらwwww

なんで!?wwwwwなんで逃げるの!?wwwww

「さくら~wwwww」「さくらっち~wwwwww」「こいwwww」「こいっwwww」

走って逃げるさくらwwww

走って追いかける私wwwwww

必死に逃げるさくらwwwww

必死に追いかける私wwwwww

ザーザー冷たい雨が降る中、もうびしょぬれですよwwww寒いですよwwww

なんで逃げるねんwwwwwwさくらっちようwwww

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これ以上逃げられたら大通りに出てしまう!という時に気合いの一喝。

「さくら!!!!!!ストップ!!!!!!!」

ビックゥ~ン!!とビシッ!とその場で止まるさくら。
追いついて、何はともあれさくらにリードを付ける私。

そしてもう、本当に寒いのでそのまま帰ることにした。
・・が、その帰り道もさくらはあちこち道草をくうwww
「さくら!帰るよ」と言うと、「ごっ、ごめんなさい!ちょっと葉っぱを食べてみたくて・・」とビクビクと私に気遣いながら歩き始めるが、少しするとまた道草をくうwww
この子ってこういう子wwww

帰る道すがら、そして帰って着替えてからも考えていた。

いつもは呼べば来るのに、どうして今日はあんなにも本気で探してたのに来なかったんだろう。
どうして私だって分かったのに逃げたんだろう。

で、結論。

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呼ばれたのを無視して道草に夢中になっていたのを怒られる!と思ったんじゃなかろか?
ビビリんぼうのさくら、私に怒られる!と思って逃げた・・・きっとそうだ。

でも私の方はもう心配で心配で、見つかったことが嬉しくて嬉しくてそれどころじゃなかった。

で、今回のことでつくづく思い知った。
散歩中リードは絶対に外さない!!!
呼べば必ず来るさくらだったのに、今回は本当に何度どんな風に呼んでも来なかった。
今までの6年間でこんな事は一度も無かった。
けれど、このたった1度で2度と会えなくなる可能性だってあった。
本当に焦った。

さくらは私の子。
我が家でその天寿を全うさせる。

だから散歩中のリードはもう外しませんよ!さくらっち!




あと、実はもう一つ考えた事があった。

場所が霊園だったこと。

本当にいつもは呼べば来る子なのに、どしてあそこまで無視し続けたのか。
「怒られるのが怖かった」だけで済ませるほど探して呼び続けたのは短い時間ではなかった。
そして見つけた私と目が合った時に怖がって一目散に逃げ出した時のさくらの表情。
ハッキリと怯えていた。

いつもとは違う何かがあった感じがした。

私は霊感はゼロ。霊とか何とかは全く見たことも感じたこともない。
でも私に分からないだけで、さくらには何か作用したんじゃなかろか?・・とか。
だってメチャデカイ霊園だもの、何かチョットくらい目に見えないものがあっても不思議じゃない。

結論。

でも霊園は整備されていて気に入ってるから、やっぱリードは外さずこれからもお世話になりますw
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